レーシックとは?

近年注目を浴びている視力回復法「レーシック(LASIK)」。レーシックとは、レーザー治療で視力を回復する画期的な視力回復法です。世界中で、毎年数百万人ものひとが受けている手術で、日本でも2000年に認可されて以来、手術件数が毎年増加しています。

このブログでは、レーシックの手術を実際に受けた人の体験談を赤裸々に伝えます。

2007年04月03日

手術

「痛くない」「すぐ終わる」「安全」。何回説明されても、やっぱり緊張する手術当日。深呼吸を繰り返し好きなヒップホップを聴くが、顔はこわばり引きつっている。

いよいよ手術が始まった。

1.目薬で麻酔
再度視力検査。その後、手術に備えて目に麻酔をする。麻酔といっても注射をするわけではなく、目薬をさすだけ。特に何も感じない。本当に効いているのだろうか?

2.イントラレース
わずか数10秒でフラップを作成。「順調にきてますよ。大丈夫ですからね」と、担当医が常にやさしく声をかけてくれる。

3.エキシマレーザー
フラップをゆっくりそっとはがし、エキシマレーザーを照射する。若干の圧迫感はあるが、別段痛みはない。これで、終了だ。

4.術後診断
手術が終わった後、30分ほど暗室で休憩する。まだ手が震えている。術後の診察で、「問題ありません。無事に成功してますよ」先生が笑顔で言ってくれた。「やった!」 今すぐには、実感できないが明日以降が楽しみだ。


posted by レーシック研究家 at 10:18| Comment(0) | レーシック手術の体験話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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