レーシックとは?

近年注目を浴びている視力回復法「レーシック(LASIK)」。レーシックとは、レーザー治療で視力を回復する画期的な視力回復法です。世界中で、毎年数百万人ものひとが受けている手術で、日本でも2000年に認可されて以来、手術件数が毎年増加しています。

このブログでは、レーシックの手術を実際に受けた人の体験談を赤裸々に伝えます。

2007年04月04日

レーシック手術終了後の当日

無事に、術後検診が終わった。
しかし、その後もしばらく院内で少し休んでいた。

日はとうに落ち、すっかり夜になって外は真っ暗だった。
レーシック手術前に眺めた青山の街路樹は、夜の景色に様変わりしていた。


たいていの人は、手術してすぐに帰ってしまうらしいが、
僕は、何事もなく家に帰れるか自信がなかった。


そこで2時間ほど休息すると、ようやく帰れそうな気力が出てきた。
帰る直前になって、眼を守るために「だてメガネ」を購入する。
3〜4種類あって、どれにするか悩んだが、
結局フレームの薄いタイプものを選び、院のスタッフの皆さんにお礼を言って、クリニックを出た。

ここからは1人で、自宅まで帰るのだ。


自動ドアをくぐり、外に出て小走りで最寄駅まで急ぐ。

やけに通りを行く車のヘッドライトがまぶしく、
信号の赤や青の光も、大きく見える。

レーシック手術を受けたせいだ!
視力ある人、いや以前の自分も、こんな見え方の中、帰っていったのか、などと感慨に浸る。

世の中が別世界に感じる。

レーシックは、まるで魔法のようだ。
明日の朝、太陽の光に包まれた外の世界を見るのが楽しみだ。
posted by レーシック研究家 at 13:15| Comment(0) | レーシック手術の体験話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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