レーシックとは?

近年注目を浴びている視力回復法「レーシック(LASIK)」。レーシックとは、レーザー治療で視力を回復する画期的な視力回復法です。世界中で、毎年数百万人ものひとが受けている手術で、日本でも2000年に認可されて以来、手術件数が毎年増加しています。

このブログでは、レーシックの手術を実際に受けた人の体験談を赤裸々に伝えます。

2007年04月04日

レーシック手術の翌日

【レーシック手術の次の日、手術から10時間後の視力の回復具合と心配】


いつもどおりに、午前6時に起きました。


「朝目覚めると同時に、視力が突然良くなっていることに感動!」


ということはありませんでした。


たしかに、昨日の朝の裸眼のときよりははっきりと見えます。
異物感もほとんどありません。
ただ、まばたきすると右目の奥のほうが、少しズキンと痛みます。

左目の方は、明らかに視力が回復しています。
右眼は、意識すればよくなったと分かる程度。
期待していたほどの視力は戻っていません。


コンタクトをしているときと同じくらいのの視力がでればOK、
それ以上なら万々歳。

これがレーシック手術前の期待です。
「これはマズイことになったわ」とうなだれます。

「レーシックの体験談:手術後の感想」の中には、視力1.5や1.2は当たりまえ、中には2.0まで回復している人もいます。

術後まだ、10時間程度しかたっていないから?



テレビの主電源の赤いランプを見つめると
像が重なって見えます。
片方の目を閉じて、もう片方で見てみると、右は1つ。
左は、左右2つにぶれています。

左の乱視がうまく治ってないのかしら?

時間がたてば、視力は安定してくるのかしら?


完全に安定するまで、数日から長い人で1週間以上かかると
担当の先生に言われましたが、不安です。

posted by レーシック研究家 at 13:28| Comment(0) | レーシック手術の体験話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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