レーシックとは?

近年注目を浴びている視力回復法「レーシック(LASIK)」。レーシックとは、レーザー治療で視力を回復する画期的な視力回復法です。世界中で、毎年数百万人ものひとが受けている手術で、日本でも2000年に認可されて以来、手術件数が毎年増加しています。

このブログでは、レーシックの手術を実際に受けた人の体験談を赤裸々に伝えます。

2007年04月04日

レーシック手術1ヵ月後

レーシックの手術を受けてから、1ヶ月が経過した。

最近は、目の見え方について気にすることがめっきり減った。

手術直後から1〜2週間目は、毎日、日記に視力の回復具合を欠いていた。
しかし、2、3日前にやめてしまった。

今の見え具合は、「普通に見える」だ。

会社でのPCの画面は、見づらいときが依然としてある。
ただ業務に支障があるほどではなく、問題なく仕事ができている。


ここまで書いて、気がついたことがある。


もう、自分の中で、
レーシックに対する意識が薄れつつある。


人は、不安に思わないことを心配することはない。


目の調子がいいときもあれば、悪いときもある。
調子が悪いときには、ひょとしたらずっとこのままなんじゃないか、と少しでも心配する気持ちがあれば、不安になる。

手術は本当に成功したのか?
俺の決断は正しかったのか?

自分に問い詰める。


しかし今はもう、そんなことをまったく考えなくなった。
調子がよくても悪くても、普通に生活を送るだけの視力に戻っている。

レーシックの手術のあと、ピントを合わせる眼の筋肉が完全に順応したら、今以上によく見えるようになる。

そう確信できるので、「今日の見え具合」は、はっきり言えばどうでもいいのだ。

それがレーシック手術1ヶ月の今、感じていることだ。

posted by レーシック研究家 at 13:45| Comment(0) | レーシック手術の体験話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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