最近は、目の見え方について気にすることがめっきり減った。
手術直後から1〜2週間目は、毎日、日記に視力の回復具合を欠いていた。
しかし、2、3日前にやめてしまった。
今の見え具合は、「普通に見える」だ。
会社でのPCの画面は、見づらいときが依然としてある。
ただ業務に支障があるほどではなく、問題なく仕事ができている。
ここまで書いて、気がついたことがある。
もう、自分の中で、
レーシックに対する意識が薄れつつある。
人は、不安に思わないことを心配することはない。
目の調子がいいときもあれば、悪いときもある。
調子が悪いときには、ひょとしたらずっとこのままなんじゃないか、と少しでも心配する気持ちがあれば、不安になる。
手術は本当に成功したのか?
俺の決断は正しかったのか?
自分に問い詰める。
しかし今はもう、そんなことをまったく考えなくなった。
調子がよくても悪くても、普通に生活を送るだけの視力に戻っている。
レーシックの手術のあと、ピントを合わせる眼の筋肉が完全に順応したら、今以上によく見えるようになる。
そう確信できるので、「今日の見え具合」は、はっきり言えばどうでもいいのだ。
それがレーシック手術1ヶ月の今、感じていることだ。
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