レーシックとは?

近年注目を浴びている視力回復法「レーシック(LASIK)」。レーシックとは、レーザー治療で視力を回復する画期的な視力回復法です。世界中で、毎年数百万人ものひとが受けている手術で、日本でも2000年に認可されて以来、手術件数が毎年増加しています。

このブログでは、レーシックの手術を実際に受けた人の体験談を赤裸々に伝えます。

2007年04月04日

0.04の視力とおさらば

「手術室を出るときは、0.04の視力とはおさらばだ」、
そう意気込んで、いざ手術室へ。


レーシックの手術室へ入る。
心臓の鼓動がどくどくいっているのが分かる。


当然だが、眼鏡を外しているので、足下がおぼつかない。
あやうくつまづいて転びそうになる

手術室の内部は、ぼんやりとしか見えないもののスタッフや担当の医師、全部で10人近くいるのだけは認識できる。
でも、性別は定かでない。(笑)

先生の指示に従って、履いていたサンダルを脱ぎ、手術台の上にに横になる。
動いちゃいけないと言われているので、体が完全に固定できるような特殊なベッドだ。
頭は、3方向(右側頭部、後頭部、左側頭部)から挟み込むような形で固定され、まったく動かせない

そして目を閉じないように、特殊なシールをまつ毛の上から貼られた。
かなり粘着力があり、目を閉じたくてもよういには閉じれなさそうだ。

「こんにちは、気分はいかがですか?」

僕のレーシック手術の担当医の、赤坂先生が声をかけてきた。
posted by レーシック研究家 at 14:02| Comment(0) | レーシック手術の体験話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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