そう意気込んで、いざ手術室へ。
レーシックの手術室へ入る。
心臓の鼓動がどくどくいっているのが分かる。
当然だが、眼鏡を外しているので、足下がおぼつかない。
あやうくつまづいて転びそうになる
手術室の内部は、ぼんやりとしか見えないもののスタッフや担当の医師、全部で10人近くいるのだけは認識できる。
でも、性別は定かでない。(笑)
先生の指示に従って、履いていたサンダルを脱ぎ、手術台の上にに横になる。
動いちゃいけないと言われているので、体が完全に固定できるような特殊なベッドだ。
頭は、3方向(右側頭部、後頭部、左側頭部)から挟み込むような形で固定され、まったく動かせない
そして目を閉じないように、特殊なシールをまつ毛の上から貼られた。
かなり粘着力があり、目を閉じたくてもよういには閉じれなさそうだ。
「こんにちは、気分はいかがですか?」
僕のレーシック手術の担当医の、赤坂先生が声をかけてきた。
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