レーシックとは?

近年注目を浴びている視力回復法「レーシック(LASIK)」。レーシックとは、レーザー治療で視力を回復する画期的な視力回復法です。世界中で、毎年数百万人ものひとが受けている手術で、日本でも2000年に認可されて以来、手術件数が毎年増加しています。

このブログでは、レーシックの手術を実際に受けた人の体験談を赤裸々に伝えます。

2007年04月05日

レーシック説明会に参加

品川で開催されたレーシックの説明会に参加した。

会場の前部に巨大なスクリーンがある。
レーシックのビデオがプロジェクタに投影される。

初めはビデオ鑑賞。
あるドキュメント番組で、レーシックのことが取り上げられたそうだ。
そのときのVTRを見る。
あるJリーグの審判がレーシック手術を受けたときの体験がまとめられていた。
彼は、手術の結果、0.1を切っていた視力が、1.5に回復したそうだ。

次にレーシックについての詳しい説明ビデオが始まった。


近視、乱視、遠視の原因とメカニズム。
合併症の怖さ
近視矯正手術について(LASIKとPRK)。
老眼とは

多分に、目の病気や視力の悪さの怖さを増長する内容だった気がする。

視力回復手術レーシック。
すばらしい医療技術だが、いかんせん高い。

今のメガネ生活に、特別の不自由は感じていない。
「今すぐじゃなくても」そう思ってしまう。

だが、裸眼の生活に憧れないわけじゃない。
「レーシックを受けて本当に良かった」、
そんな体験談をいくつも聞かされれば、「自分も」と思わずにはいられない。

しかし、100%のひとが回復するわけではない。
説明会ではまったく触れられることがなかったが、
もらったパンフレットの最後のページに、ちっちゃな字で書かれていた。

レーシック業界のセールストークにせかされたくはない。

posted by レーシック研究家 at 10:01| Comment(0) | レーシック手術の体験話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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